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わたしの双六は、まだ上がってなくてまだまだ、この先、人間としてやって行く。20年で74歳。30年で84歳。今、母は84歳ってことは、私だって84歳94歳まで生きるかもしれない。宇宙の年齢、宇宙的時間から考えると20年、30年なんて、屁のカッパだ。色の相棒、親友が58歳でアセンションして、この3次元からいなくなった。以前、脳梗塞をして、今は週に三回も人工透析していて、そりゃ健康要注意なんだけど、ヨレヨレになっても、それがアートのようになってずっと生き続ける。ずっとそうなんだって、これっぽっちも、こんなに早く逝くなんて思いもしなかった。生きながらにして、モノノケ?妖精?20年、30年?宇宙的時間であれば、まばたき100回くらい?その間に、私たちもこの先、合流するであろうあちらの世界を下調べしてくれているんだ。きっと、天国の穴場だったり、肉体が無くなった後の楽しい遊び方、技なんて研究して合流した時は、楽しいアテンドをしてくれる。うん、前乗りをしてくるたんだ。肉体を持たなくなって自由に行き来ができるようにもなっているからそりゃ、たまには3次元沙婆にだって、遊びに来ることができるわけだから、仕事、染めや色のお見立てだって手伝ってもらおうじゃないの。マジで!突然の死。人間、誰でも死んで行くんだから、許しあって、楽しく生きようじゃないの。何だか昨日までの、日常のストレスとか、めんどくさい感情とかも、和ちゃんが、あっちのどっかのゴミ捨て場に持って行ってくれそうだ。多分、きっと、皆んなのめんどくさい物も、アセンション記念に、持って行ってくれるのだろう。さぁキャンペーンに乗っからしてもらっつ身軽になろう。さぁ明日は、可燃ごみの日だ。偶然だね。