さようなら眼鏡さん

写真:遠くに稲妻の中、鵜飼船は遊覧〜


7月末の獅子座の新月、蝕の8月8日。ライオンズゲート、そして昨日の皆既日食を伴った

今年二度目の獅子座の新月。ホロスコープとかでは、エネルギー大転換祭りと色々な情報が

出ていますが、その通りなのか、気のせいなのか、7月の末に決断の時を迎えてから

体調不良が続く。右目奥の痛みから頭痛、指の関節痛と。

SNSではエネルギーが強いからと体調不良をアップされている方も多く、私もそうなのかな?

それとも、夏バテかな?いや、成人病かな?と、色々と心配をしてしまいます。


お空の方も、集中豪雨や毎晩のように続く雷。昨日の新月皆既日食開けも激しい雷でした。

私は、雷の目というか、雷の玉を見ました。走る稲妻ではなく丸い玉。

雷と目が合った。そんな瞬間でもありました。雷神、何か本当に世の中が変わる時なのでしょうか?


昨日は、遠くに不具合を置きながら、そろそろ始めようと染め始めたら、また雷です。


写真:雷後の色鮮やかすぎる入道雲


さて、この特別と言われるこの時期に、

waka-nuditéへのスタートを決め、「umu-waka」を「nudité-japon」の中へと入れ直し新しく蘇る

形となった。umu-wakaスタート時期に、山口伊太郎展の時に誓った、生多良の人生の季節が変わ

っても、その時の色をもとりあげて表現しようと誓ったあの時http://umu-waka.jugem.jp/?eid=1562

あの誓いは、形を変えて輝き続ける私の表現の糸口を見つけたような気がしている。


写真:自身の矜持として購入した山口伊太郎レプリカの物差し


そして、シンボリックな出来事として

umu-wakaをスタートさせたばかりの時、まだ、どの方向へ進んでいくのか、自身も手探りだった

時に、この先のumu-wakaに似合う眼鏡を買おうと、超高級なブランド眼鏡を買った。

その眼鏡がなくなった。


58/735とかってフレームに印刷されていたので、世界中で735本だけ作ったプレミアムな

collectionだったんだと思う。この眼鏡をしてお客様をお迎えする。そんな私のシンボリックイメージ

とした眼鏡は、お江戸日本橋、東海道五十三次もここから始まったと、日本橋のデパートで購入した

ものだった。眼鏡はよく失すけれど、この眼鏡だけは8年間、失わず私のそばにあった。



遠視と乱視用の眼鏡で、最近は運転用にしていたけれど、視力が変わったのか?

少し不具合を感じてはいたのですが、予期せぬタイミングでというか、不思議に消えてしまった

ライオンズゲート開けの8月13日の夜。

ゲートの向こうへ置いてきてしまったのか?

これから見ていく方向、視点が変わったということなのか?


資金繰りが厳しい時代に、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買った眼鏡だったけれど、

なんとなく腑に落ちる納得感で、執着せず眼鏡を見送った。


waka-nudité な眼鏡を見つけようと思う。

waka-nudité なイメージの洒落た眼鏡を探そう。


新しいシンボリックな眼鏡を。


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