悩ましき高松〜蘇鉄のご縁は100畳の大広間


2018年1月に入ってから悩ましい日々が続いている。

高松でのwaka-nudité Exhibitionは、いつもお世話になっているギャラリーほとりさん。栗林公園の澄み切った気が流れ込む美しいギャラリーでママさんもパパさんも大好き。併設された甘味処のお食事も美味し過ぎる特別な場所。そのギャラリーで日程も決まっていた。しかし、ママさんから涙声で電話が入り、「大家さんから契約継続が難しいと連絡が入ったので4月のExhibitionは難しい」と。インフルエンザ発症2日目に連絡。そこから高松での新しいギャラリー探しが始まった。


20箇所ぐらい連絡をしたが、閉廊したギャラリーが6箇所、最終は会議室まであたった。延べにしたら何日だろう。あまりのも決まらなくて、最終、高松城、玉藻公園内にある国重要文化財指定である披雲閣にたどり着いた。しかし、1年以上前から予約で埋まる人気スペース。先1年間の間で、唯一空いているのが、100畳(165平米)ある大きな広間、蘇鉄の間が10月27日〜30日までと。100畳、結婚式の披露宴や県の模様しもので使われる広間。

大島紬、奄美大島といえば蘇鉄。蘇鉄つながり!と、100畳もある広間を勢い余って、予約した。

さてさて、4月はどうする?と思っていたら高松の友人が、新しく大きな一軒家を購入して1階をお店にするので、そこで開催しようと決定。ほっとひと段落していたら、改装工事に数ヶ月を要するので4月は間に合わないと、連絡が入った一昨日。またそこからギャラリー探しです。あまりのも決まらない、こんなことは初めてで、もしや、流れ的に4月は物作りにかな。体制を整えるか!!!


10月の国重要文化財指定・披雲閣・蘇鉄の間100畳!!!めったに借りられない特別な場所で、日本の、大島紬がルーツのうちのストールをこの場で表現するための物作りに没頭するか!!!

と、そう思っていたら、探し続けて1ヶ月あまりで、ひょんなとこから知った素敵なオシャレなギャラリーさんから返信があり、借りられそうな気配。


この悩ましい日々は、何を伝えようとしていたのか?DMのデザインや諸々のデザイにゃ発注で追われている時に、夢遊病者のようにネットサーフィンしながらギャラリー探し。


2018年のデザイン、私の足取りデザインは、どこへ向かおうとさせているのか?


昨日の実家水道管凍結破裂、修理でわかった50年物の土に埋まった水道管の老朽化。水道管破裂修理は応急処置で、日を改めて大工事に。そして実家の北側の軒先の凍りついた雪を撤去の雪かきの筋肉痛。私の奥底に流れる脈の事実真相は何処に。。。


さてさて引き続き、こさえて入稿のお仕事類を今日は完成させましょ。

それにしても2018年1月は濃度が高い。



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