青蓮色

先週、この色を染めた時、過去の苦々しい思い出や苦労、楽しかった思い出を、ブルゾンじゃないけど、味がしなくなったチューインガムを噛むように、感情に浸ったり、その感情や思い出を、エンジンにして進まない。

あくまでも、未来の時点と結んで今を描いて行く。そう言葉が聞こえてきた。

一番最初に、この色を染めた時、
この色が誕生したときは、ただ、涙が溢れた。解読できない感情なのかなんなのか、ただ涙が溢れた。

なのに
振り返ってしまったな。
いや、背後の扉を閉めたんだな。
と。

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