旅の終わりに



一泊二日の予定で出かけた京都の旅。

この旅が、ある意味、今回の旅づくしDAY'Sの締めくくりだったような。


一泊二日の予定で出かけた旅は、

オーラソーマの同期生、まぶ友の今村仁美ちゃん宅へ延泊となり、

二泊三日の旅となった。



彼女は京都でStar Poets Galleryを営む。 http://star-poets.com

彼女とは、アート、音楽、人生を語りながら、答え合わせをしているような。



そして

waka-nudité debut Exhibitionを終えて、しばらくしてから感じ始めた

その「あること」。

そのあること の違和感や、予感を彼女に初めて伝えた。




予感の在り処は、正しかったようだ。

今、旅が終わり

着地した感で、この先、自身が描いていきたいこと


それは、衝動ではなく、居ても立っても居られないような焦燥感もなく

野望や欲望、野心、それとは、まったく逆の位置にあって

シンプルに、自身であることの中にあった。


時が来たら

みなさんにも、この決めたことについてお話ができるかと思います。




対極にある物や、違和感のある物、

シンプルに心地よい物、嘘のない物。

野心や野望、混沌とした景色


旅は、いろいろな物を見せてくれる。

そして、最後は、自分が心地よく感じるフィット感を見せられる。


旅は、自分の答え合わせであったり、

古くなったアイディアを捨てたり、拾いなおしたり

新しいアイディアを膨らましたり、歓喜したり。




今、

私は自身の扉を開けて、広がる春の草原を心地良く見ている。








心地よかったマロンちゃん温泉。

アートや音楽は、その人自身であり、その嘘のない時の積み重ねの中で

生まれるものが、感動や癒し、人生を知らせる。


仁美ちゃんのギャラリーで開催されていたキャロラインのExhibitionは

終わってしまった後だったけれど、ギャラリーに何点か残されていた作品

の中にも、キャロラインの美しい時を感じた。





純度を上げていこう。




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