原点回帰の後、新しい84年のサイクルが始まる。


84年かけて太陽を一巡りした天王星が、本日の新月JUSTタイムから

3時間半後、牡牛座に移動する。

新しい84年のサイクルが始まる。

この7年間の牡羊座に滞在していた「自分自身の回帰」がテーマだと

色んな占星術家の方々がSNSでアップされていたので

この7年間を振り返っていた。


いや、昨日アップしたブログのように、NHK大河ドラマ西郷どんの

影響も影響もあって、奄美、大島紬、色、生多良。

その頃は、日本の首都が奄美大島のように思っていた。

人間の、自然の、愛の全てが、そこにあった。

会期であり。そして、故郷の犬山へ誘ったのも奄美だったなと。

そして、この7年を経て、

私は染色家になった。




7年前の今頃は

人生初の北海道入りだった。

札幌の老舗デパートで、umu-wakaストールフェアだった。

今のように、顔見知りもなく、ドキドキのストールフェアだった。

今は、待っていてくださるお客様がいて、大好きな友達がたくさんいる

北海道。ありがたすぎて涙が出る。

札幌の百貨店でのストールフェアでも、

「大島紬」という事で、マダム達に声をかけられたり

奄美出身の方に励まされたりした。

2011年5月のストールフェアでも、大島紬から始まったご縁の素敵な

話などを、ブログにたくさんアップしていた。


今月末、26日&27日は、waka-nuditeデビューで札幌入り。

ご縁を感じます。




奄美琉球の女性達のお洒落と魔除けの刺青のハジキ。

債務奴隷、ヤンチュの女性までも手の甲にハジキ、刺青を入れてお洒落を競った。

明治36年だったかしら、刺青禁止法ができて、ハジキを入れる女性はいなくなった。


沖縄で見つけた、1983年に出版された、このハジキの書籍には、

80代、90代のおばあの手に施されたハジキの写真などが

たくさん掲載されていた。





その頃の私のブログにもアップしたように

私の手の甲には、四角いほくろがある。


これは前世の名残ではにのか?

だからこんなに奄美、南西諸島、琉球に惹かれるのではないか?

とファンタジーによっていた。



たくさん探求した。

何かに憑かれたかのように、

たくさん探求した文化、歴史、民族など。


そこには、手付かずの日本文化も、心の在り方も、全てがあった。


その高揚が、umu-wakaに邁進させた。

私が、私である事。
この核と出会えた年月でもあったなと。


新しいサイクルの84年間。
その走り出しの7年間は、豊かさ、そして自分に正直な生活基盤だと、占星術家は言う。

大切に
大切に。



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