must から have to へ


やっとインフルエンザから解放され、実家の住まいへ戻り家事などの片付けを終え、近所の源泉掛け流し温泉のあるスーパー銭湯へ。


たっぷり温泉に浸かって出てきたら、売店にブサイクなパンダのキーホルダーに目が止まる。まるで湯上りの火照ったパンダ。


この緩んだ雰囲気に、私も少し緩んで暮らそうと思った。

must ! 使命感の「せねばならぬ!」から、have to 〜くらいで、家事や介護をしようと。


そんな風に思って、温泉からで出て駐車場に向かう途中、大きな流れ星。

その後は、「888」「8888」「88」ナンバーの車と次々と出会う。

そういえば、今朝のおみくじも大吉だった。


シンボリックなラッキー現象。正しい選択、正しい方向性なんだと。





インフルエンザから解放され、1週間、戻らなかった実家の家事や片付けは2日間かかった。

愛するたま子&姫子のラブコールに癒され、日常感が戻る。


こちらに越して来てから4年、毎日、must!must!頑張って来たけれど、自分の暮らしたい形には、中々、辿り着けない。また、実家のリノベーションをと図面と格闘し、施行直前で見送りになること2回。家は3回、建てると思い通りの家ができると言われるが、エアーで3回。


家事に暮らしに、仕事との両立をと、頑張り続けて5年。体調を崩すことも多くあった。

はて?私は、どう暮らしたいと思っていたのか?

住環境、仕事環境を含めて、一番に見ていた、思い描いていた景色を、もう一度、改めて確認、実感する時がきているように感じる。


must!must !と

せねばならぬ、する必要がある!と自身に命令するように、家のことを頑張ってきたけれど、

mustから、have toぐらいのニュアンスに少し方向性を変えよう。

仕事も実家の住まい環境を整えることも、やり方を変えようと、インフルから解放されて、

やっと目が覚めたような気がする。



家事を終了して、綺麗になった台所にお札をと、

小さな頃からの遊び場であり、学び場であった成田山へ初詣に行き、

おみくじを引くと今年3回目の大吉でした。


89番大吉。

数霊を調べれば、勇猛果敢にたち進み決断していく男性的な決断。


そういえば、お正月に引いた産土神社さんでの大吉は41番。

これは、へそ、中心という数霊。


そして大工の亡き父が携わった三光稲荷神社での大吉は13番。

流れに沿って気高くは温もり満ちて芯を貫け




2019年に入って1月も半分過ぎ、

なんとなく今年のリズムセッションの形が見えてきたように感じる。

明後日、17日から節分までは「土用」

土いじり、植木いじりなどは禁止(間日はたくさんある春の土用)

眠りの冬もそろそろ終盤だ。



waka-nudité

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